|
略歴:
西武球場に足繁く通っていた小学4年生(1982年)の時、日本で放映された、韓国プロ野球発足のニュースを見て以来、韓国、韓国球界に関心を持つ。
日本大学芸術学部演劇学科中退。在学中は学内クラブの「ミュージカル研究会」や小劇団で活動。劇団「MOTHER」を経て、レポーター・MC業の傍ら韓国プロ野球の取材活動を開始。
2002年、韓国梨花女子大学言語教育院留学中に 「大統領杯 国際ウリマル雄弁大会」外国人部門最優秀賞受賞(テーマ「なぜこの表現多いの?韓国人の親指表現について」)。
2003年から「韓国プロ野球観戦ツアー」を実施。2004年から毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を出版。オンライングッズのショップ運営を開始する。
アジアシリーズ、WBC、北京五輪予選では地上波中継局への情報提供、取材やイベントのコーディネート、ゲスト解説、執筆などを行う。→works
2006年3月より、韓国のスポーツ紙『スポーツ朝鮮』にて、コラム「室井の近くて遠い韓日野球」を毎週韓国語で連載中。
ファンの視点を大事に、試合中は記者席を離れカメラとスコアシートを手にスタンド内を動き回っている。
自称「韓国プロ野球の伝え手」。 書くことのみを生業にしておらず、書くことやジャーナリズムについて、きちんと学んだことがないので「ライター」や「ジャーナリスト」というのはおこがましく、どうもしっくりこず。舞台や人前で喋るという「伝える」ことについては、時間を費やしたことがあるので「伝え手」と。まぁ、肩書きなんてどうでもいい。そんなスタンスです。
動機:
日本における韓国プロ野球に関する情報に、間違ったものが多く、それを改善しようと。また、韓国を訪れる日本人が多いにも関わらず、韓国で気軽に野球観戦を楽しむための情報がないことを、なんとかしようと始動。
今後:
日本はもちろん、世界の野球界が発展するためには、アジア球界のレベルアップ、成熟が必要。そのために韓国球界が成熟するための、一助となればと細々と活動。目的に向け「現場取材」と「ファンサービス」の2本柱で動いています。→参照 |