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世の中には、野球用語を用いた表現がたくさんありますが、 その中に「会話のキャッチボール」というのがあります。 相手との言葉のやりとりを、キャッチボールに例えたのでしょう、 キャッチボールは相手をよく見て、構えたところに捕りやすい球を投げることが重要です。 <ストライク・ゾーン>は、そんなキャッチボールの基本精神を大事にしたいと名付けました。
ストライクゾーンは打者ひとりひとり異なります。 また審判によって、国によっても若干の差があります。 それぞれひとりひとり微妙に違うストライクゾーンに応えるには、 キャッチャーのハートめがけて投げ込むことが、一番の近道だと信じています。
広い人、狭い人、高い人、低い人、 様々な方々のストライクゾーンに応えるべく、 これからもハートめがけて、投げ続けていきたいと思います。
室井昌也
☆ストライク・ゾーン(Strike Zone)☆ http://www.strike-zone.jp/ 2003年に初回実施の「韓国プロ野球観戦ツアー」を機に、日韓の交流と韓国プロ野球の発展、ファン同志の交流を目的に韓国プロ野球の伝え手・室井昌也によりサイト運営開始。→基本姿勢
・当サイトは、韓国プロ野球について情報を求める方への足がかりに、興味をお持ちになった方には交流の場として、お詳しい方には再確認の場として、利用していただければ幸いです。情報、記事に加えて、取材としてのグラウンドレベルからの写真はもちろん、スタンドの風景、特に韓国らしさを感じられるものを多数掲載しております。サイトでは網羅できない部分は『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2010』をご覧下さい。また、書籍の掲載内容が変更になった場合(試合日程など)は、本サイトにて変更事項を補っております。 |