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室井昌也

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以下は2013年のツアー告知です。2014年のツアーについてはこちら

2013韓国プロ野球観戦ツアー

  

2003年から実施している『韓国プロ野球観戦ツアー』。今年の夏のツアーは、
釜山、馬山、光州を訪れる、2013年ならではのコースです。
新球場の建設工事現場の見学も予定しています!みなさんのご参加お待ちしております。

ツアーの様子はこちらでツアー初日(ブログ) →ツアー2日日(ブログ)→ツアー3日日(ブログ)

前回ツアーご参加者のツアー体験記はこちら(本ページ下部)!ツアーちらし(PDFファイル)

2013韓国プロ野球観戦ツアー
お問い合わせ/受託販売
(株)モランボンツーリスト 
「韓国プロ野球観戦ツアー2013」係
TEL 03-3226-0811
旅行企画・実施
東武トラベル(株) 
観光庁長官登録旅行業第1648号
東京都墨田区向島1−33−12

韓国プロ野球観戦ツアー6つの特徴
『マニアックなツアーだなぁ』とお思いではありませんか?いえいえ、野球好きなら誰もが楽しめるツアーです。
2003年から毎年実施!
このツアー、03年から毎年実施。初参加の方はもちろん、リピーターも多く、これまでに10代〜70代の男女、お友達同士、ご夫婦、親子、そして、おひとりでのご参加も多いです。韓国初訪問の方から韓国通の方まで非常に幅広い層にご参加者いただいています。今回、さらにご参加者にご満足いただけるような体制を整えました。
室井昌也が全行程をおもてなし
当サイト運営者で、04年より毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を発行している“韓国プロ野球の伝え手”室井昌也が、全行程みなさんのお相手を致します。球界情報のみならず、街情報やちょっとしたことまで、旅行ガイドさんよりガイドらしく、おもてなしします。夜にはみなさんとお酒もご一緒してますよ。
球場内見学、選手と記念撮影
普段なら決して足を踏み入れることの出来ない、球場内の裏側施設やダッグアウト、もちろんグラウンド上にもご案内します。そして記念撮影だって行いますよ※1。野球好きなら、ドキドキ興奮いっぱいの数々。思い出がたくさん作れるツアーです。こんな体験ができるのも、次の4番があるからです。
ホスピタリティ重視の定員制
おひとりおひとりとの対話や、おもてなしを重視するには、20名様台までが限度です。笑顔のみなさんと1台の専用バスで移動する様子は「おとなの修学旅行」のよう。ご参加者にはツアーオリジナルのプログラム(旅のしおり?)も配布。ツアー終了後は、ネット上のフォトアルバムで撮影写真が自由にダウンロードできます。
観戦&観光の楽しみ!
格安パックツアーが大量生産の無地Tシャツなら、このツアーは手縫いのオリジナルシャツ。激安価格とはいきませんが、個々の手配に手間をかけています。またフリータイムには観光も可能です。観戦と観光が楽しめて、さらに個人旅行では経験できない思い出をたくさん作れます。マニアックなツアーという印象を持たれがちですが、これまでのご参加者はコアなファンというより「幅広い野球ファン」の方が多いです。

このツアーでは、球界関係者との親睦会も行っています。これまでの親睦会には日本人選手・門倉健投手、岡本真或投手などが登場!一緒に杯を傾け、韓国野球をテーマに卒論を書くという大学生などは、そのお話に目からウロコだったようです。※2。今回も球界関係者との親睦会を予定しています。
※1.過去に記念撮影を行った監督、コーチ、選手のほんの一部…キム ギョンムン監督(トゥサン/北京五輪代表監督)、門倉健投手(サムソン)、キム ソングン監督、加藤初コーチ、関川浩一前コーチ(以上SK)、芹沢裕二コーチ(サムソン)、キム グァンヒョン投手、パク キョンワン捕手(SK/WBC代表)、岡本真或投手(前LG)、イ デホ選手、カン ミンホ捕手(ロッテ/WBC代表)、ホン ソンフン選手(現トゥサン)、ロイスト前監督(元ロッテ)、イ ジョンボム選手(現ハンファコーチ)、高津臣吾投手(元ヒーローズ)、入来智投手(元トゥサン)、伊東勤コーチ(前トゥサン)
※2.親睦会に出席する球界関係者は、ツアー当日の所属・選手登録状況により変更になる場合があります。変更に伴う払い戻し等はございませんのでご了承下さい。

2013韓国プロ野球観戦ツアー
釜山社稷球場
釜山社稷球場

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地元ファンの熱い声援を受けるロッテと、強力打線で上位争いに加わるトゥサンの対戦。試合はもちろん、応援、グルメと楽しみいっぱい。日本とは違ったスタイルにカルチャーショックを受けること間違いなしの初日の観戦です!

初日(8/1・木)に訪れるのは、韓国第2の都市、港町プサン(釜山)にある、ロッテジャイアンツの本拠地「プサンサジク(社稷)野球場」。韓国一の動員数を誇る人気球場です。独特の応援スタイルで場内一体となって応援する様は「ノレバン(カラオケボックス)」に例えられるほど。球場にはロッテ球団の博物館もあり、たのしさいっぱいです!

観戦カードはロッテジャイアンツトゥサンベアーズ
試合開始18時30分予定。

2013韓国プロ野球観戦ツアー

馬山球場
馬山球場

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乱雑な感じが韓国の魅力なら、この球場は統一感とさわやかさがあります。マリンブルーの場内は新球団のホームグラウンドにふさわしい、新鮮なムードいっぱいです。

2日目(8/2・金)に訪れるのは、今年一軍の仲間入りを果たした、韓国9つ目の球団、NCダイノスの本拠地・マサン(馬山)です。
試合はNCとハンファの対戦。新球団と低迷するチームとの対戦ですが、実力差が拮抗しているだけに、どちらにとっても負けられない一戦となります。白熱の接戦が期待出来るかも!?

個人で足を運ぶには不慣れな人には少々不便な馬山に、ツアーでお連れします。

観戦カードはNCダイノスハンファイーグルス
試合開始18時30分予定

2013韓国プロ野球観戦ツアー

光州無等球場
光州無等球場

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川崎、大阪、藤井寺...。今はなき球場に思いをはせるのも野球ファンのロマンかもしれません。韓国でも老朽化した球場が今年限りで歴史に幕を閉じます。来年は建設中の新球場へ移転。今の球場を訪れるのは今年がラストチャンスです!

3日目(8/3・土)に訪れるのは、キアタイガースの本拠地、クァンジュ(光州)ムドゥン(無等)球場です。今年最後の古めかしいスタジアムとレフト後方の建設中の新球場を、ぜひご記憶にとどめてください。建設工事現場の見学も予定しています!

試合は上位を争う両チーム。今季の球界を象徴するような選手の活躍が見られるかもしれません!

観戦カードはキアタイガースネクセンヒーローズ
試合開始18時予定

ご参加ありがとうございました。

韓国本拠地マップ

旅行企画・実施
東武トラベル
観光庁長官登録旅行業第1648号
東京都墨田区向島1−33−12
一般社団法人日本旅行業協会正会員
ボンド保証会員

受託販売
モランボンツーリスト
東京都知事登録旅行業第2−3173号
〒160-0022 東京都新宿区新宿3−3−1 龍王堂ビル4F

ご不明な点やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
また、お申込の際は、必ず旅行条件書をご一読ください。

成田空港以外発着のプランもご準備しております。
担当者までお気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ/受託販売
(株)モランボンツーリスト 
「韓国プロ野球観戦ツアー2013」係
TEL:03-3226-0811(月〜金 10時〜18時)

担当:坂根・鹿島

ツアーちらし(PDFファイル)


韓国プロ野球観戦ツアー体験記
チェゴ エ チュオク(最高の思い出)! アジョシの観戦ツアー体験記。

30年以上も前から個人的な韓流ブームに陥り、頭の中は韓国の事で飽和状態。韓国プロ野球観戦ガイドとサイトを見るうち、韓国プロ野球にもはまり、ついに念願の観戦ツアーに参加しました。インチョン空港で初めて顔を合わせたツアー参加者、男性ばかりの総勢10名。何度も参加しているベテランもいれば、大半は韓国プロ野球初観戦というルーキーばかり。しかし、「野球大好き」という共通項で話に花が咲き、まるで長年の親友かのように観戦ツアーが始まりました。


初日はインチョン・ムナク球場でのナイター観戦です。ムナク球場に到着すると、まずはスコアーボードの操作室など施設の見学。ベンチにまで座らせていただき、さらにグラウンドに出ての記念撮影。何もかもが楽しすぎて子供のようにはしゃぎだしそうです。


試合はSK対LG戦。1回の表、SKの先発、キム・グァンヒョン投手はボークや味方のエラーもあり4失点。この失点が最後まで響き6対1でLGの勝利。勝ったLGは、かつて中日に在籍したイ・ビョンギュ選手が3安打を放つ大活躍でした。星空の下、ムナク球場との別れがとても悲しく思うほど心に残るツアー1日目を過ごしました。

2013韓国プロ野球観戦ツアー

2日目は「聖地」チャムシル球場でのトゥサン対ロッテ戦です。この日は試合前にトゥサンの伊東勤ヘッドコーチとお会いできるとあって、球場に向かうバスの中で一行はドキドキワクワク。懇親会で伊東コーチは韓日の野球の違いや選手の気質の違いなど、我々の質問に答えていただき、貴重なお話を聞かせていただきました。


夕方5時になり試合開始。試合は引き締まった投手戦でしたが、5回裏、トゥサンのオ・ジェウォン選手が放った打球は右中間を破り、ロッテ守備陣の乱れもあって一気にホームイン。満員札止めの球場のヴォルテージは最高潮に盛り上がります。試合は2対0でトゥサンの勝利。この日は我々一行の様子が野球中継に映し出されました。


試合後は、焼肉店でロッテの勝崎トレーニングコーチとの懇親会です。勝崎コーチは上田利治監督、落合博満監督の野球を超えた人間の素晴らしさに感動を覚えるお話まで聞かせてくださいました。興奮冷めやらぬまま夢のような2日目が終了。


そして3日目、最終日。モクトン球場でネクセン対サムソン戦です。モクトン球場は外野席の無い小さな球場ですが、その分、グラウンドが近く、とてもアットホームな球場です。裏の通路では可愛いサムソンの4名のチアリーダーと遭遇しパチリと記念撮影。このチアリーダー達が幸運をもたらしてくれたのか、そのすぐ後、我々は記念すべきイ・スンヨプ選手の韓日通算500号ホームランを目の当たりにする幸運に恵まれました。最後はオ・スンファン投手が抑え4対3でサムソンが勝ちましたが、今年予想以上の強さを見せたネクセンの底力も感じさせる面白い試合展開でした。


この観戦ツアーを通し、韓国の野球場では近年人々が忘れつつある、暖かい人の心を感じる事が出来ました。女性ファンが多い事にも驚きましたが、大人から子供まで全ての人が野球をこよなく愛し、夢と憧れを持ち、球場全体に優しさと温もりに包まれているような気がしました。応援団長とチアリーダーがリードする応援は派手で華やか。ファンは熱狂的で、家族や友達、恋人やアイドルを応援しているような感じです。


印象に残った事は、試合終了後、敗戦チームの選手達も一列に並んでファンに対して一礼することです。それからモクトン球場ではバットガールが選手のバットやレガースを受け取りに一生懸命グランドを走り回っていました。それらすべてに心を感じる韓国プロ野球でした。


なにより室井氏のツアー参加者への気遣い、様々な企画など、3泊4日の観戦ツアーでしたが、私の人生の中でも最高の思い出と言える3日間になりました。室井氏、一緒に応援したツアー参加の方々、出会ったすべての人達の顔を思い浮かべると今でも心にジーンと来てしまいます。そしていつもあのツアーの時に戻りたいと懐かしく思い出しています。それほど心に残る素晴らしい観戦ツアーでした。またこのツアーに参加して韓国プロ野球の面白さと人の心の温かさにふれてみたいと思っています。
カムサハムニダ。ありがとうございました。

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「韓国プロ野球観戦ツアー」なので当然メインは試合観戦。韓国プロ野球を全身で感じてください。
試合前の練習からゲームセットまで、しっかりと球場に滞在します。
修学旅行の生徒さんのように「9時になったら球場をあとに」なんてことはありません。
もちろん試合中に球場グルメやスタンドめぐりなどもご自由に行えます。
そして、ツアー前もツアー中も「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」は、必携です!

2012年7月のツアーの様子
☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)→ツアー初日(7/27) 2日目(7/28) 3日目(7/29)

2011年8月のツアーの様子
☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)→ツアー初日(8/5) 2日目(8/6) 3日目(8/7)

2010年8月のツアーの様子
☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)→ツアー初日(8/6) 2日目(8/7)