 『マニアックなツアーだなぁ』とお思いではありませんか?いえいえ、野球好きなら誰もが楽しめる4日間です。 |

このツアー、03年から毎年実施。06年からはJTB神保町支店さんと強力タッグを組んで行ってます。初参加の方はもちろん、リピーターも多く、これまでに10代〜70代の男女、お友達同士、ご夫婦、親子、そして、おひとりでのご参加も多いです。韓国初訪問の方から韓国通の方までご参加者層は非常に幅広いです。 |

当サイト運営者で、04年より毎年「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑」を発行している“韓国プロ野球の伝え手”室井昌也が、全行程みなさんのお相手を致します。球界情報のみならず、街情報やちょっとしたことまで、旅行ガイドさんよりガイドらしく、おもてなしします。夜にはみなさんとお酒もご一緒してますよ。 |

普通なら決して足を踏み入れることの出来ない、球場内の裏側施設やダッグアウト、もちろんグラウンド上にもご案内します。そして選手との記念撮影だって行いますよ※1。野球好きなら、ドキドキ興奮いっぱいの数々。思い出がたくさん作れるツアーです。こんな体験ができるのも、次の4番があるからです。 |

おひとりおひとりとの対話や、おもてなしを重視するには、20名様台までが限度です。笑顔のみなさんと1台のバスで移動する様子は「おとなの修学旅行」のよう。ご参加者にはツアーオリジナルのプログラム(旅のしおり?)も配布。ツアー終了後は、ネット上のフォトアルバムで撮影写真が自由にダウンロードできます。また、宿泊先は特1級と特2級ホテルです。 |

格安パックツアーが大量生産の無地Tシャツなら、このツアーは手縫いのオリジナルシャツ。低価格とはいきませんが、個々の手配に手間をかけています。さらに今回の特別編は、個人ではなかなか行けない地方球場へ訪れる、いつもより独自性の強い内容。マニアックといえばマニアックですが、ご参加者はコアなファンというより「幅広い野球ファン」の方が多いです。 |

このツアーでは、球界関係者との交流会も行っています。今回は中日、近鉄、横浜、巨人でプレーし、今季途中より、SKで先発投手として活躍する日本人選手・門倉健投手が登場予定!※2。試合も、門倉投手所属のSKを本拠地・インチョン(仁川)と地方都市・テグ(大邱)で「追っかけ観戦」します。 交流会の内容詳細は、JTB神保町支店までお電話にてお問い合わせくださいませ。 →協力:門倉健オフィシャルウェブサイト |
※1.過去に記念撮影を行った監督、コーチ、選手のほんの一部…キム ギョンムン監督(トゥサン/北京五輪代表監督)、伊勢孝夫、加藤初、福原峰夫コーチ(SK)、門倉健投手(SK)、パク
キョンワン捕手(SK/WBC代表)、イ デホ選手、カン ミンホ捕手、パク キヒョク選手(ロッテ/WBC代表)、ホン ソンフン選手(現ロッテ)、高津臣吾投手(元ヒーローズ)、入来智投手(元トゥサン) ※2.交流会に出席する球界関係者は、ツアー当日の所属・選手登録状況により変更になる場合があります。変更に伴う払い戻し等はございませんのでご了承下さい。 |
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初日(8/27・木)に訪れるのは、門倉健投手が所属するSKの本拠地、2002年にオープンしたインチョンムナク野球場です。写真でもお分かりの通り、天然芝のとっても美しいスタジアム。ただ美しいだけではなく、最新鋭の設備を備えているのがこの球場の特徴です。ダッグアウトなど普段なら関係者しか入れない球場の裏側をぜひ覗いて見てください!通路ではたくさんのスター選手たちにも遭遇できますよ。これらは個人旅行では味わえない感動です。 観戦カードはSKワイバーンズ対トゥサンベアーズ。2連覇し「野神(野球の神)」ことキム
ソングン監督率いるSKと、北京五輪代表監督・キム ギョンムン監督率いるトゥサンの対戦。今季も上位を争う両チームの戦いは見逃せません! →順位表 |
両チームの主な選手(☆印はWBC09代表選手) 門倉健投手全登板→ スピリット・オブ・門倉健 フォー・ウィン(SKW) <SK>門倉健、☆キム グァンヒョン、☆チョン デヒョン、☆パク キョンワン、☆チョン
グンウ、パク チェホン <トゥサン>キム ソンウ、☆イ ジェウ、キム ドンジュ、☆コ ヨンミン、☆キム
ヒョンス、☆イ ジョンウク |
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初日はソウルに宿泊し、2日目(8/28・金)はソウルの南東約300kmに位置するテグ(大邱)へ。サムソンライオンズの本拠地・テグ市民球場を訪れます。ソウルからの移動は、韓国の高速鉄道・KTXに2時間弱乗車。鉄道好きの方にも嬉しい旅路です。
 小ぶりな作りのテグ球場では、懐かしい雰囲気を味わってください。この球場でも選手との記念撮影を実施予定です。また、コミカルな動きが特徴的な、サムソンのマスコットにも大注目です。 観戦カードはサムソンライオンズ対SKワイバーンズ。元中日・ソン
ドンヨル監督率いるサムソンとSKとの質の高い戦いを要チェックです。 |
サムソンの主な選手・コーチ(☆印はWBC09代表選手) <サムソン>☆オ
スンファン、☆チョン ヒョンウク、ペ ヨンス、チン ガプヨン、ヤン ジュンヒョク、パク チンマン |
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3日目(8/29・土)はテグから約140km北西の、テジョン(大田)へ。テジョンではハンファイーグルスの本拠地・テジョン
ハンバッ球場で観戦します。小さいながらもファンへの細かな配慮と、鮮やかな色彩が特徴のテジョン球場。どことなくクリネックススタジアム宮城を思わせます。この球場でも選手との記念撮影を実施予定です。
観戦カードはハンファイーグルス対LGツインズ。WBC代表監督・キム
インシク監督率いるハンファと、元巨人、ロベルト・ペタジーニ選手が打線を引っ張るLGの対戦。ホームランが多く飛び出すこの球場で、WBC代表のキム
テギュン、イ ボムホ、キム テワンの大砲揃い踏みにも注目です。 |
両チームの主な選手(☆印はWBC09代表選手) <ハンファ>☆リュ
ヒョンジン、ク デソン、チョン ミンチョル、ブラッド・トーマス、☆キム テギュン、☆イ ボムホ <LG>☆ポン
ジュングン、パク ミョンファン、チョ インソン、ロベルト・ペタジーニ、☆イ ジンヨン、パク ヨンテク |
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ソウル宿泊時には、自由行動のお時間も設けています。「せっかく韓国に来たから観光もしたい!」という方にもご満足いただいています。ちなみに初日の宿泊先は、人気スポット・ミョンドン(明洞)です。観光・ショッピングのご相談は、現地ガイドまたは室井昌也にお気軽にどうぞ。また、ツアー中にお友達になった方同士で、お出かけされることも多いようですよ。
そして今回のツアーは「特別編」と銘打っている通り、3日目にテグからテジョンに行く途中、超一流選手を輩出している、キョンブク(慶北)高校に訪問し、スター誕生のルーツを探ります(キョンブク高校出身の主なプロ野球選手:イ スンヨプ(李承ヨプ/巨人)、ペ
ヨンス(サムソン)。 |
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「韓国プロ野球観戦ツアー」なので当然メインは試合観戦。韓国プロ野球を全身で感じてください。試合前の練習からゲームセットまで、しっかりと球場に滞在します。修学旅行の生徒さんのように「9時になったら球場をあとに」なんてことはありません。もちろん試合中に球場グルメやスタンドめぐりなどもご自由に行えます。そして、ツアー前もツアー中も「韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009」は、必携です!
宿泊ホテルは韓国のホテル等級5段階評価の中で、最上位の特1級と2番目の特2級のホテル。お部屋では落ち着いたひとときを過ごすことができます。 |
韓国本拠地マップ
 チャムシルとモクトンが 首都・ソウルの球場 |
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お申し込みは終了いたしました。ありがとうございました。 |

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ご不明な点やご相談など、お気軽にお問い合わせください。
また、お申込の際は、必ず旅行条件書をご一読ください。
成田空港以外発着のプランもご準備しております。担当者までお問合せ下さい。また、クレジットカードでのお支払いも可能です。
JTB神保町支店「韓国プロ野球観戦ツアー特別編」係 TEL 03−3263−7087(月〜金 9:30〜17:30) http://www.jtb.co.jp/shop/jimbocho/ |
2009年5月のツアーの様子 ☆観戦ツアー報告(室井昌也ブログ)→ツアー初日(5/14) ツアー2日目(5/15) ツアー3日目(5/16) →ツアーを取材した、釜山日報の記事 |
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